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東野圭吾のおすすめ小説
物理学者・湯川学が出てくるガリレオシリーズの3作目『容疑者Xの献身』で、第134回直木賞を受けました。ほかに刑事・加賀恭一郎のシリーズも長く続いています。トリックの驚きと、事件の裏にある家族の事情を一冊の中で両方見せる作家で、シリーズものでも一冊ずつ話が閉じます。
最初の一冊なら



加賀恭一郎シリーズを読む順番
刊行順は『赤い指』(2006年)、『新参者』(2009年)、『麒麟の翼』(2011年)。どれも一冊で話が閉じます。
ガリレオシリーズを読む順番
『容疑者Xの献身』が3作目、『聖女の救済』が5作目です。
棚の前でにある東野圭吾の本(8冊)
- 『容疑者Xの献身』隣人の母娘が犯した罪を、天才数学者が完璧に隠そうとする。物理学者・湯川がその論理に挑む。第134回直木賞受賞作。
- 『新参者』日本橋署に着任したばかりの刑事・加賀恭一郎が、人形町の商店街を一軒ずつ歩いて事件を解いていく。
- 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』空き巣に入った三人組が逃げ込んだ廃屋に、三十年以上前の悩み相談の手紙が届く。
- 『聖女の救済』夫が自宅で毒死した。妻には完璧な不在証明がある。物理学者・湯川が挑むのは、方法そのものが見えない事件。
- 『赤い指』自宅の庭で少女の遺体を見つけた夫婦が、通報せずに隠そうとする。加賀恭一郎が向き合うのは、一つの家族の形。
- 『麒麟の翼』刺された男が、なぜ日本橋の翼の像まで歩いたのか。加賀恭一郎は死者の足取りから調べ直す。
- 『流星の絆』流星群を見に抜け出した夜に、両親が殺された。残された三兄妹は、大人になって自分たちの手で犯人を探し始める。
- 『仮面山荘殺人事件』死んだ婚約者をしのぶ集まりの夜、山荘に逃走中の銀行強盗が押し入る。




