あらすじ
ゴブリンスレイヤーは、ゴブリンを倒すためなら手段を選びません。罠を仕掛け、火を使い、巣穴に毒を流す。女神官は彼と行動をともにしながら、ゴブリンがなぜ恐れられるのか、そして彼がなぜゴブリンを狩り続けるのかを知っていきます。
読みどころ
ゴブリンによる被害の描写がかなり残酷で、読む人を選ぶ作品です。そのぶん、無骨で口数の少ないゴブリンスレイヤーが仲間と少しずつ打ち解けていく姿に、ほっとさせられます。登場人物が職業名で呼ばれる独特の書き方も印象に残ります。
こんな人に
おすすめしたいのは。甘さのない、硬派なファンタジーを読みたい人。
アニメ版の『ゴブリンスレイヤー』は2018年の放送。暴力的な場面が多いので、苦手な人は注意してください。








