棚の前で/ミステリの部/魔眼の匣の殺人

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棚の前で

『魔眼の匣の殺人』創元推理文庫の書影書影:版元ドットコム

魔眼の匣の殺人

  • ミステリ
  • 創元推理文庫
  • 分量:ふつう

「この村で二日のうちに四人死ぬ」。予言を信じる人々と一緒に、橋の落ちた山中に閉じ込められる。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
東京創元社
判型
創元推理文庫
刊行
2022年8月
ISBN
9784488466121

あらすじ

予言が当たるのか外れるのかを、登場人物たちが常に意識しながら行動します。その結果、普通なら取らない行動が選ばれ、死の連鎖が起きる。物理的な手がかりの検討も丁寧です。

読みどころ

特殊な設定を土台にしながら、推理は正攻法というシリーズの方針は変わりません。ここから読み始めても話は通ります。

こんな人に

おすすめしたいのは。特殊設定ミステリが好きな人。

シリーズは『屍人荘の殺人』『兇人邸の殺人』と続きます。

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