あらすじ
ポイントは、クラスの授業態度や成績で増えたり減ったりする仕組みでした。Dクラスは、問題のある生徒ばかりが集められた「落ちこぼれ」のクラス。上のクラスに這い上がるため、優等生の堀北鈴音が動き出し、目立たないように振る舞う清隆も、それに巻き込まれていきます。
読みどころ
学校のルールの穴を突いて出し抜く、頭脳戦の気持ちよさがこのシリーズの持ち味です。清隆が何を考えているのかが見えそうで見えず、その不気味さも引きになっている。1巻を読み終えると、清隆の印象がかなり変わるはずです。
こんな人に
おすすめしたいのは。学園ものの頭脳戦や、駆け引きの話が好きな人。
アニメ版の放送は2017年から。シリーズは学年ごとに続いていて、長く付き合えます。








