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原田マハのおすすめ小説
『楽園のカンヴァス』は第147回直木賞の候補になり、山本周五郎賞を受けました。本屋大賞では『暗幕のゲルニカ』が2017年に6位、『たゆたえども沈まず』が2018年に4位に入っています。実在の名画や画家を題材にした美術小説と、仕事や家族を扱った小説の二本立てで書いている作家です。
最初の一冊なら



棚の前でにある原田マハの本(8冊)
- 『楽園のカンヴァス』ルソーの名画は本物か、贋作か。七日間で見極めろ。手がかりは一冊の古い物語。山本周五郎賞受賞作。
- 『本日は、お日柄もよく』結婚式の退屈なスピーチで居眠りした会社員が、次の一人のスピーチで目を覚まされる。
- 『キネマの神様』会社を辞めた娘と、ギャンブル漬けの父。二人をつないだのは、父が書いた映画の感想文だった。
- 『暗幕のゲルニカ』ピカソの「ゲルニカ」を、戦争の時代と現代の二つの時間から追いかける。
- 『たゆたえども沈まず』十九世紀のパリで、日本の画商がゴッホ兄弟と出会う。売れない画家と、売る側の物語。
- 『リーチ先生』日本の陶芸に惹かれてやってきた英国人と、その弟子になった少年。二つの国をまたぐ生涯。
- 『生きるぼくら』四年間引きこもっていた青年が、蓼科の祖母を訪ねる。そこで米作りが始まる。
- 『常設展示室』企画展の目玉ではなく、いつ行っても同じ壁に掛かっている一枚。そこへ足を運ぶ女性たちの六つの話。




