棚の前で/青春の部/光のとこにいてね

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棚の前で

『光のとこにいてね』文春文庫の書影書影:版元ドットコム

光のとこにいてね

  • 青春
  • 文春文庫
  • 分量:ふつう

七歳で出会った二人の少女が、離れては再会し、三十年近くを過ごす。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
文藝春秋
判型
文春文庫
刊行
2025年9月
ISBN
9784167924096

あらすじ

物語は少女時代、高校生、そして大人になってからの三部で進みます。結婚、出産、仕事。互いの人生が交わるたびに、関係の形が変わっていきます。

読みどころ

直木賞の候補になった作品です。再会を重ねるたびに、関係の名前が決まらないまま深くなるという書き方が持ち味になっています。

こんな人に

おすすめしたいのは。長い年月を描いた物語が好きな人。

同じ作者の『スモールワールズ』は短編集です。

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