あらすじ
清貴に見抜かれたことをきっかけに、葵は「蔵」でアルバイトを始めます。店に持ち込まれる骨董品の真贋、町で起きる小さな事件。清貴は、骨董の知識と京都人らしいはんなりとした口調で、謎を解いていきます。京都の名所や季節の行事も、物語に彩りを添えています。
読みどころ
京都の町並みの描写がとても具体的で、読みながら京都を観光している気分になれるのが魅力です。清貴の穏やかな物腰の裏にある、ちょっと意地悪な一面も楽しい。
こんな人に
おすすめしたいのは。京都が好きな人、はんなりした雰囲気の話を読みたい人。
2018年夏にアニメ化。京都の四季を追いかけるように、巻が重ねられています。








