棚の前で/ホラーの部/雨月物語

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。

棚の前で

『雨月物語』河出文庫の書影書影:版元ドットコム

雨月物語

  • ホラー
  • 河出文庫
  • 分量:軽い

約束を守るために死者が戻り、蛇が女に化けて男を追う。江戸の怪異譚九編。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
河出書房新社
判型
河出文庫
刊行
2024年11月
ISBN
9784309421513

あらすじ

どの話も、人の約束や執着が怪異を呼びます。帰れなかった夫を待ち続ける妻、僧に化けた鬼、蛇の化身。現代語訳は作家の円城塔によるもので、原文の調子を残しつつ読みやすくなっています。

読みどころ

1776年の作品です。日本の怪異小説の源流として読み継がれ、映画や現代小説にも影響を与え続けています。

こんな人に

おすすめしたいのは。日本の古典怪談を現代語で読みたい人。

同じ作者の『春雨物語』も現代語訳で読めます。

stock

『雨月物語』の在庫状況

耳で聴く・読み放題で読む

  • Audible

    プロの朗読で聴くサービス。通勤や家事のあいだに一冊ぶん進みます。

    無料体験を見る
  • Kindle Unlimited

    対象の電子書籍が読み放題。気になった本をその場で開けます。

    無料体験を見る

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。