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辻村深月のおすすめ小説
2004年、第31回メフィスト賞を受けた『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。2012年に『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞、2018年に『かがみの孤城』で本屋大賞を受けています。子どもや若い人の居場所のなさを書き続けてきた作家で、謎の仕掛けを使って人の気持ちの行き違いを見せる話が多い。
最初の一冊なら



棚の前でにある辻村深月の本(14冊)
- 『かがみの孤城 上』学校に行けなくなった中学生の部屋で、ある日、鏡が光り始める。2018年本屋大賞受賞作。
- 『ツナグ』死んだ人に、一度だけ会わせてくれる「使者」がいる。依頼人は誰と会い、何を話すのか。
- 『凍りのくじら』藤子・F・不二雄を敬愛する女子高生が、周りの人間を「少し・なんとか」と分類している。
- 『ぼくのメジャースプーン』小学生の「ぼく」には、相手に罰を与えられる力がある。その力を、何のために使うのか。
- 『島はぼくらと』瀬戸内の島に暮らす高校生四人。島を出るか残るかを、卒業までに決めなければならない。
- 『傲慢と善良』婚約者が突然姿を消した。彼女を探すうちに、自分が何も知らなかったことが分かってくる。
- 『家族シアター』姉と妹、母と娘、兄と弟。近すぎて話せないままの関係を、七つの短編で描く。
- 『青空と逃げる』事故をきっかけに、母と小学生の息子が家を出る。各地を転々としながらの逃避行。
- 『噛みあわない会話と、ある過去について』昔のことを懐かしく語る側と、いまも傷が残っている側。四編の短編。
- 『冷たい校舎の時は止まる』雪の日、八人の高校生が校舎に閉じ込められる。半年前に自殺した同級生の名前を、誰も思い出せない。
- 『オーダーメイド殺人クラブ』中学二年の少女が、クラスで浮いている少年に「私を殺して」と持ちかける。
- 『サクラ咲く』図書館の本に挟まれていた紙切れから、誰とも知れないやりとりが始まる。
- 『本日は大安なり』大安吉日の結婚式場。四組の式が同じ日に行われ、それぞれが企みを抱えている。
- 『ハケンアニメ!』同じ季節に始まるアニメの中で、いちばんになるのはどれか。










