棚の前で/青春の部/バッテリー

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棚の前で

『バッテリー』角川文庫の書影書影:版元ドットコム

バッテリー

  • 青春
  • 角川文庫
  • 分量:軽い

自分の才能を疑わない投手と、その球を受けることになった捕手。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
角川書店
判型
角川文庫
刊行
2003年12月
ISBN
9784043721016

あらすじ

練習と試合の描写よりも、巧の内面と周囲との摩擦に紙幅が割かれます。弟の青波、監督、家族。誰にも譲らない性格が、次々に衝突を生みます。

読みどころ

スポーツ小説でありながら、主人公が一貫して感じが悪いところが特徴です。児童書として出ましたが、大人の読者も多く獲得しました。

こんな人に

おすすめしたいのは。才能と傲慢さを描いた話が読みたい人。

シリーズは全六巻。映画とドラマにもなりました。

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