棚の前で/SFの部/刺青の男

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棚の前で

『刺青の男』ハヤカワ文庫SFの書影書影:版元ドットコム

刺青の男

  • SF
  • ハヤカワ文庫SF
  • 分量:ふつう

全身の刺青が、夜になると動き出して物語を語りはじめる。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
早川書房
判型
ハヤカワ文庫SF
刊行
2013年4月
ISBN
9784150118976

あらすじ

収録作は、火星への移住、核戦争、自動化された家など。表題の設定は枠にすぎず、中身は一編ごとに異なります。詩的な文章はこの著者の持ち味どおりです。

読みどころ

1951年の作品です。「万華鏡」「草原」など、繰り返し選集に採られる短編が含まれています。

こんな人に

おすすめしたいのは。ブラッドベリの短編を読みたい人。

同じ著者の『火星年代記』『華氏451度』も文庫にあります。

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