棚の前で/ミステリの部/黒猫館の殺人

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。

棚の前で

『黒猫館の殺人』講談社文庫の書影書影:版元ドットコム

黒猫館の殺人

  • ミステリ
  • 講談社文庫
  • 分量:ふつう

記憶を失った老人が持ち込んだ手記には、北海道の館で起きた殺人が書かれていた。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
講談社
判型
講談社文庫
刊行
2014年1月
ISBN
9784062777438

あらすじ

館シリーズの六作目。探偵役の鹿谷門実が、手記と現地の状況を突き合わせていきます。建物の構造が今回も仕掛けの中心にあり、読者にも図面が示されます。

読みどころ

書かれていることのどこが嘘なのかを探す形式です。シリーズの中では読みやすい部類で、単独でも楽しめます。

こんな人に

おすすめしたいのは。手記や記録を疑いながら読むのが好きな人。

シリーズの出発点は『十角館の殺人』です。

stock

『黒猫館の殺人』の在庫状況

耳で聴く・読み放題で読む

  • Audible

    プロの朗読で聴くサービス。通勤や家事のあいだに一冊ぶん進みます。

    無料体験を見る
  • Kindle Unlimited

    対象の電子書籍が読み放題。気になった本をその場で開けます。

    無料体験を見る

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。