棚の前で/青春の部/図書館内乱

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。

棚の前で

『図書館内乱』角川文庫の書影書影:版元ドットコム

図書館内乱

  • 青春
  • 角川文庫
  • 分量:ふつう

図書館が武装して検閲と戦う世界。今回は、両親の来訪と同僚の秘密が問題になる。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
角川書店
判型
角川文庫
刊行
2011年6月
ISBN
9784043898060

あらすじ

検閲をめぐる論争、障害のある人の表現をめぐる議論、隊内の人間関係。今回は戦闘より議論の比重が高く、言葉をめぐる問題が正面から扱われます。

読みどころ

表現の自由という主題を、恋愛小説の外枠で届けるというシリーズの狙いが、この巻でより明確になります。

こんな人に

おすすめしたいのは。『図書館戦争』を読んだ人。

シリーズは『図書館危機』『図書館革命』と続きます。

stock

『図書館内乱』の在庫状況

耳で聴く・読み放題で読む

  • Audible

    プロの朗読で聴くサービス。通勤や家事のあいだに一冊ぶん進みます。

    無料体験を見る
  • Kindle Unlimited

    対象の電子書籍が読み放題。気になった本をその場で開けます。

    無料体験を見る

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。