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有川浩のおすすめ小説
2004年、第10回電撃小説大賞を受けた『塩の街』でデビュー。『図書館戦争』は2008年に星雲賞の日本長編部門を受けています。自衛隊、県庁、小劇団と、組織の中で働く人の話に恋愛を重ねるのが得意な書き手です。会話の運びが速く、厚めの本でもつかえずに進みます。
最初の一冊なら



図書館戦争シリーズを読む順番
『図書館戦争』が1作目、『図書館内乱』が2作目です。1作目から読んでください。
棚の前でにある有川浩の本(15冊)
- 『阪急電車』宝塚から西宮北口まで、片道およそ15分のローカル線。乗り合わせた人たちの小さな物語が、駅ごとにつながっていく。
- 『図書館戦争』本を検閲する法律ができた日本で、図書館が武装して本を守る。シリーズ第1作。
- 『植物図鑑』「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」。道端で行き倒れていた青年を、一人暮らしの会社員が拾う。
- 『キケン』工科大学の機械制御研究部、通称キケン。爆発と騒動の二年間を、卒業生が振り返る。
- 『旅猫リポート』飼い主のサトルが、猫のナナを誰かに引き取ってもらうため、旧友を訪ねて回る。
- 『レインツリーの国』同じ小説を好きな二人が、メールで知り合う。会おうとした時、相手は難色を示した。
- 『フリーター、家を買う。』三か月で会社を辞めた息子が、母のために家を買おうとする。
- 『県庁おもてなし課』観光振興のために作られた県庁の新部署は、役所の常識から一歩も出られない。
- 『空飛ぶ広報室』事故でパイロットの道を絶たれた自衛官が、航空自衛隊の広報室に配属される。
- 『シアター!』赤字の小劇団に、兄が金を貸す。条件は「二年で全額返すこと」。
- 『ラブコメ今昔』自衛隊を舞台にした恋愛短編集。制服の内側にも、普通の恋がある。
- 『クジラの彼』恋人が潜水艦に乗っている。海に出たら、何か月も連絡が取れない。
- 『図書館内乱』図書館が武装して検閲と戦う世界。今回は、両親の来訪と同僚の秘密が問題になる。
- 『三匹のおっさん』還暦を迎えた幼なじみ三人が、町のもめごとを自分たちで片づけ始める。
- 『ヒア・カムズ・ザ・サン』物にさわると持ち主の記憶が読める編集者が、同僚の父親の帰国に立ち会う。











