棚の前で/青春の部/県庁おもてなし課

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。

棚の前で

『県庁おもてなし課』角川文庫の書影書影:版元ドットコム

県庁おもてなし課

  • 青春
  • 角川文庫
  • 分量:ふつう

観光振興のために作られた県庁の新部署は、役所の常識から一歩も出られない。

おすすめ度
★★★★★
読みやすさ
★★★★★
物語性
★★★★★
実用度
★★★★★
再読性
★★★★★

おすすめ度は、棚の前でが「まず一冊」としてどのくらい強く勧めるかを示す数字です。物語性・再読性・読みやすさと分量から決めています。

版元
KADOKAWA
判型
角川文庫
刊行
2013年6月
ISBN
9784041007846

あらすじ

稟議の手順、予算の壁、前例主義。改善の一つひとつに時間がかかる様子が具体的に書かれます。高知の食べ物や風景も丁寧に描かれ、観光案内としても読めます。

読みどころ

著者が実際に高知県の観光特使を務めた経験から生まれた作品です。お役所仕事への批判を、働く人への応援に変えているところが持ち味になっています。

こんな人に

おすすめしたいのは。仕事の進め方に悩んでいる人。

映画版は2013年公開。『空飛ぶ広報室』も同じ作者の職業小説です。

stock

『県庁おもてなし課』の在庫状況

耳で聴く・読み放題で読む

  • Audible

    プロの朗読で聴くサービス。通勤や家事のあいだに一冊ぶん進みます。

    無料体験を見る
  • Kindle Unlimited

    対象の電子書籍が読み放題。気になった本をその場で開けます。

    無料体験を見る

PR本ページのリンクにはアフィリエイトが含まれます。